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今度は在留が認められた。

イラン人一家に在留許可

同じイラン人で不法滞在になっていたアミネさん一家の強制退去処分が確定し長女のみ在留特別許可が許され、残りの家族はイランに帰国した事件が四月にありましたよね。

確か強制退去処分の取り消しを求めて提訴し、最高裁で敗訴が確定した事件。

今回も同じではないが、似たような境遇の不法滞在になっているイラン人一家に在留特別許可が許されたようです。

まぁ不法滞在にしろ、在留特別許可にしろパターンは千差万別。

しかも在留特別許可の基準が、法務大臣の裁量的な処分であり,その許否判断に当たっては,個々の事案ごとに,在留を希望する理由,家族状況,生活状況,素行,内外の諸情勢その他諸般の事情に加え,その外国人に対する人道的な配慮の必要性と他の不法滞在者に及ぼす影響とを含めて,総合的に考慮しております。

となっているのだから、在留特別許可を取得しようとする側は大変だ。

もちろん簡単に在留特別許可を許すわけにもいかないのは、当たり前だ。。

最近、在留特別許可案件を扱う、東京入国管理局の調査第三部門の対応が、厳しくなってきているとの噂も耳にする。

まぁ甘くはないということでしょう。

以下、引用元 東京新聞

東京入国管理局は11日、甲府市で15年以上、超過滞在を続けてきたサイード・パート・ヘライさん(49)らイラン人一家4人に在留特別許可を出した。一家は同日、甲府市で記者会見した。

5度目の申請で東京入管から詳細な資料を求められ、今年1月、娘の病気治療の必要性などを記した再審情願理由書を提出。3月には在留特別許可を求める約3000人分の署名も提出した。

フィリピンパブ、フィリピン人女性って

名古屋で愛知県警によるフィリピンパブ立ち入りがあったようだ。

その立ち入りを拒否して、経営者だの従業員だの、あるいは不法滞在のフィリピン人女性などがしっかり逮捕された。

まぁ不法滞在のフィリピン人を雇ってまで経営しているフィリピンパブの経営者にとっては想定内の出来事であろう。

想定外の出来事になるは不法滞在のフィリピン人達であろう。いや当然想定内か?

警察や入管が血眼になって取り締まっても、不法滞在や不法移民の問題は鎖国でもしない限り、未来永劫なくなることはない。

もちろん双方十分にわきまえていることではあるはず。

どこかの知事が叫んでいた不良外国人と見られてもしかたのないことだ。

フィリピンパブ立ち入り拒否容疑、従業員ら逮捕 名古屋

愛知県警は20日、名古屋市中区の栄地区でフィリピンパブ2店を立ち入り調査し、警察官が店に入るのを拒んだ従業員ら計5人を風営法違反(立ち入り拒否)の疑いで逮捕した。両店とも1〜2時間、外からの呼びかけに応じずドアを閉ざして立てこもり、警察官はかぎを破壊するなどして中に入った。店内では天井裏などに不法残留容疑のホステスが隠れていた。

中署によると20日午前2時40分ごろ、中区栄4丁目のパブ「華月」のホステスの女性(24)と従業員の男性(51)を店のドアを施錠し、風営法の規定による立ち入りを拒んだ疑いで逮捕した。ほぼ同時刻、近くの「CLUB Mermaid」の経営者の男性(35)ら3人も、同様にして立ち入りを拒んだ疑いで逮捕した。また、両店の店内にいた20〜47歳のフィリピン人女性計3人を入管法違反(不法残留など)の疑いで逮捕、19〜56歳の女性14人を入国管理局に引き渡した。


引用元 朝日新聞

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