2011年01月05日

被害者のご冥福を祈る



【1月5日 AFP】フィリピンで射殺された政治家が、殺される直前、自分に銃口を向ける犯人の姿を偶然カメラに収めていた――。この写真がもとで容疑者が逮捕されたと、警察が4日明らかにした。

撃たれたのはレイナルド・ダグサ市議。

自宅の前で家族との楽しい写真撮影を行っていたのでしょう。その時に写真に写っている何者かに撃たれ、病院に搬送される途中で亡くなられたそうです。

幸いにも犯人はこの写真がもとで逮捕されたようだがレイナルド・ダグサ氏は帰らぬ人に。

ダグサ氏は犯罪防止のための法整備に積極的だったこともあり、2人は同氏に恨みを抱いていたと、警察は見ているそうだ。

あまりにも偶然だがショッキングな写真だ。

家族の方々の気持ちを考えると胸が締め付けられます。


posted by 幸村 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

毎年恒例のお正月風景



このようなフィリピンのお正月風景相変わらず(苦笑)

毎年このように亡くなる方が・・・・

この爆竹使い方が悪すぎるのだが、今回は爆竹を飲み込んで死亡している。

笑えない話ではある。

私の友人のフィリピン人女性も、小さい頃爆竹の誤発砲が原因で、指二本を切断している。

自由奔放で懲りない国民性がフィリピン人の皆さんの特徴であるので、私があれこれ書き立ててもしょうがない。

良い子の皆さんは真似しないように(爆)








ラベル:フィリピン
posted by 幸村 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚生活 | 更新情報をチェックする
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