2007年04月21日

偽装結婚阻止へ審査強化は大歓迎

最近、興行ビザ(査証)での違法入国の取り締まりが厳しいせいか、あの手この手とくに偽装結婚で違法入国をさせる巧妙な手口がふえている。

これに業をにやした外務省が、在フィリピン日本大使館で発給する独身証明書などの審査を強化するようだ。

入国管理局との連携も強化。最近オーバーステイからの結婚で在留特別許可の審査が厳しくなったという噂も聞こえてくる。

在留特別許可の審査が厳しくなるのは当然のことだし、外務省の審査を強化ももっともだ。

偽装結婚阻止への姿勢はいいのだが、悲しいかなこの手の事案はなくなることはないのであろう。


偽装結婚阻止へ審査強化 対フィリピン、担当官増も

外務省は20日、日本人の男性とフィリピン人女性が偽装結婚して在留資格を取る違法入国などを阻止するため、男性側の身元確認など審査態勢の強化を決めた。興行ビザ(査証)での違法入国が減少する一方、巧妙な手口での入国が増えており、各種証明書の審査を担当する職員の増員も検討している。

 違法入国は暴力団などが介在し、結婚の意思のない男性に現金を渡し婚姻届を提出させる偽装結婚が広がっている。入国した女性は主としてホステスとして風俗店で働き、売春強要の被害に遭うケースも後を絶たない。

 こうした被害を未然に防ぐため、日本人男性がフィリピン女性と結婚する際に在フィリピン日本大使館で発給する独身証明書などの審査を強化。本人確認に加え、重婚を見抜くため戸籍謄本のチェックを厳格化し、法務省入国管理局との情報共有化も検討する。

引用元 東京新聞



posted by 幸村 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚生活 | 更新情報をチェックする
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