2013年09月15日

フィリピーノにモテる五つのコツ

暇なのでネットで色々検索していたら、興味深い記事に出会った。

記事元は、ダイヤモンド・オンラインさんから参照しています。

フィリピン在住17年。元・フィリピン退職庁(PRA)ジャパンデスクで、現在は「退職者のためのなんでも相談所」を運営する志賀さん。その志賀さんが長年の経験から見いだした、フィリピーノとうまくやっていくコツを教えてくれました。

フィリピーノにモテる五つのコツ

1.マバゴとマバホ(香りと臭い)

2.マバエット(優しい)

3.人前で怒らない、叱らない、文句を言わない

4.ケチ(コリポット)らない

5.パサルボン(お土産)

フム~言いえて妙ですな。

フィリピーナに関わらず、どの国の女性にもモテるスタイルでしょうなぁ。。

5番目のパサルボン(お土産)だけは、フィリピーナ特有かも(爆)



posted by 幸村 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

被害者のご冥福を祈る



【1月5日 AFP】フィリピンで射殺された政治家が、殺される直前、自分に銃口を向ける犯人の姿を偶然カメラに収めていた――。この写真がもとで容疑者が逮捕されたと、警察が4日明らかにした。

撃たれたのはレイナルド・ダグサ市議。

自宅の前で家族との楽しい写真撮影を行っていたのでしょう。その時に写真に写っている何者かに撃たれ、病院に搬送される途中で亡くなられたそうです。

幸いにも犯人はこの写真がもとで逮捕されたようだがレイナルド・ダグサ氏は帰らぬ人に。

ダグサ氏は犯罪防止のための法整備に積極的だったこともあり、2人は同氏に恨みを抱いていたと、警察は見ているそうだ。

あまりにも偶然だがショッキングな写真だ。

家族の方々の気持ちを考えると胸が締め付けられます。
posted by 幸村 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

パッキャオ強すぎる。

<プロボクシング:WBC世界スーパーウエルター級王座決定戦>◇13日(日本時間14日)◇米テキサス州、カウボーイズ・スタジアム

 アジアの英雄マニー・パッキャオ(31=フィリピン)が、史上2人目の6階級制覇を達成した。元WBA世界ウエルター級王者アントニオ・マルガリート(32=メキシコ)に3-0の大差判定勝ちを収め、オスカー・デラホーヤ(米国)以来、史上2人目の快挙を成し遂げた。しかも、初戴冠のフライ級(リミット50・8キロ)から10階級上のスーパーウエルター級(同69・85キロ)を制するという、ボクシング界の常識を覆す偉業だった。ファイトマネーなどの生涯獲得金額は約200億円を突破した。パッキャオの戦績は52勝(38KO)3敗2分け。

引用元 日刊スポーツ

ご存じフィリピンの国民的英雄マニー・パッキャオ。

史上2人目の6階級制覇。この圧倒的な偉業と圧倒的な強さ。

本人の弛まない努力の結果なのだろうが凄すぎる。

フライ級から10階級も経験して、19キロもの制限体重の変化に対応して世界の頂点をつかんだ。

posted by 幸村 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

頑張れマリキナブランド



マリキナシューズと言えば、フィリピンの人々にはお馴染みのブランド。

マリキナ靴の品質は素晴らしいそうで、奥様もお気に入りのようです。


マリキナでは、質素なスリッパから頑丈なワークブーツ、ハイファッションのカスタムシューズまで、様々な靴が製造されてきた。

しかし近年、マリ キナの靴産業は、大量生産で売り上げを伸ばす近隣のアジア諸国とは対照的に売り上げが低迷している。

09年09月に襲来した台風16号「ケッツァーナ(Ketsana)」がマリキナの靴産業をさらに悪化させた。多くの靴工場は崩壊し、マリキナ 靴博物館も台風による被害を受けた。

様々な困難に苦しみながらもマリキナブランドは、独自のビジネスモデルの構築を試みて最高を目指しているようです。

頑張ってほしいですね。

posted by 幸村 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

アメージング・フィリピンビューティー



フィリピンのマニラ(Manila)で22日、トランスジェンダーや女装した男性の美しさを競う「2010アメージング・フィリピンビューティー(Amazing Philippine Beauties)」からの写真。

posted by 幸村 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

被害は大きかった。



大型の台風13号、現地の方の安全を願っていたがフィリピンで36人、台湾で20人。

赤十字(Red Cross)などによると、フィリピン各地では多くの家屋が屋根を吹き飛ばされるなどしたほか、田畑は壊滅的な被害を受け、停電、地滑りなども発生したそうです。

奥様の実家はマニラなのですが、電話がかなり繋がりづらく安否確認に必死でした。

幸い事なきを得たのですが、写真を見ても今後の普及作業は大変なものなのでしょう。

被害に遭った方々が一日でも早く平安な日々が回復することを祈ります。


posted by 幸村 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

また台風が・・・



毎年のことながらフィリピンは台風に悩まされる。

奥様も台風が来ると心配で心配で・・・

実家の家は強度が強いとはいえないからなぁ。

しかし今回の台風は強力だ!!瞬間最大風速も72mとは想像を絶するものがある。

現地の方の安全を心から祈ることぐらいしかできません。


posted by 幸村 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

賛否両論あるよな。踊る客室乗務員。。



セブ・パシフィック航空が国内路線で試験導入したという、旅客機の離陸前に客室乗務員が機内で行う緊急時の安全ガイダンスを踊りながら行うとい試み。

乗客が撮影した約2分の動画が大人気を呼んでいるという・・



賛否両論あるよなぁ。

管理人も飛行機をたびたび利用します。

やはり安全面を重視して航空会社を選びます。

堅苦しいことを言うなぁ。。とおしかりを受けるかも知れないが、安全ガイダンスを踊りながらする行為を行うような航空会社は選ばない。

格安航空会社が様々な試みをして企業努力するのは当たり前ですが、真摯さは必要ではないだろうか。


posted by 幸村 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

フィリピンの新大統領

アキノ氏大統領に決まりましたね。。

しかしながら政治的問題は山積みのようです。。

私の奥様の実家などは貧困層なのですが、多くの方が貧困で苦しんでいるのも事実ですよね。。

苦しい中にも希望があれば人は付いて来る・・・かもしれません。。

アキノ氏の手腕を奥さま共々見ていきたいと思っています。

まぁ日本国内も政治的問題は人様の国をどうこうと言えたもんじゃねえけどな。



比新大統領 腐敗と貧困なくさねば

まず取り組まなければならないのは腐敗の一掃だ。

フィリピンの新大統領に決まったベニグノ・アキノ氏の課題である。

1980年代から90年代にかけ、アジアの10の国と地域に次々と波及した民主化運動を真っ先に引き起こしたのはフィリピンだ。その原動力は、腐敗しきった独裁政権への国民の怒りだった。

しかし民主化後も政権腐敗はいっこうになくならない。

98年に大統領となった元映画俳優のエストラダ氏も、その後を継いだアロヨ現大統領も、不正蓄財や汚職を追及され国民に不信感を広げた。

アキノ氏は今回の大統領選で「国家予算の2割は汚職に消えている」としてアロヨ氏の訴追を求めるなど政治浄化を訴え、支持を集めた。

汚職や縁故人事は、親族や友人との関係を重んじる歴史的な因習が背景とされる。

その根絶には、法や制度の厳格化など、具体的な措置をとる必要もあるだろう。新大統領には公約実現に向け、知恵を絞ってもらいたい。

アキノ氏の名は日本を含め国際社会でよく知られている。

父で同名のベニグノ・アキノ氏はマルコス独裁政権と闘い、83年に暗殺された民主化運動の英雄だ。

母のコラソン・アキノ氏も夫の後を継いで民主勢力を率い、86年にマルコス政権を倒して大統領に就任し、民主化を実現した。「ピープルパワー革命」の象徴とされる。

アキノ氏自身は98年以来、下院議員や上院議員を務めてきたが、目立った実績はなく政治手腕は未知数という。だが、問題は山積している。

民主化から四半世紀がたつというのに、その足元は脆弱(ぜいじゃく)だ。コラソン・アキノ大統領の時代からしばしば繰り返されている軍事クーデター未遂事件がその証左だろう。

軍を含めた国内のさまざまな勢力との綿密な調整が欠かせない。

貧困の対策も急がれる。

半数近い国民が貧困層にあるフィリピンで、国家経済を支えるのは海外への出稼ぎだ。人口の1割近い約870万人が外国で働く。

貧困のあまり、謝礼と引き換えに日本人などの外国人に自分の臓器を売る問題も表面化している。

アキノ氏は記者団の質問に対し、経済の復興にも力を入れる考えを示した。その言葉通り、全力を挙げなければならない。

日本はフィリピンに対する最大の援助国である。輸出入とも、米国に次いで2位の相手国となっている。経済的な相互依存関係は深い。

フィリピンに安定した民主主義が根付くよう、日本政府も支援していく必要がある。

引用元 北海道新聞 社説


posted by 幸村 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

フィリピン渡航注意喚起

フィリピン渡航される方に、テロの脅威に関する注意喚起がでています。

主にミンダナオ地域への渡航注意喚起のようですが、これからGWをむかえフィリピン旅行される方もたくさんいると思います。

現地では十分注意して楽しんでください。

フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起

(内容)

1.在フィリピン米国大使館は4月19日付けで注意喚起(Warden Notice)を発出し、数日中に中部ミンダナオ地域でテロ攻撃が行われる可能性があるとして、同地域への渡航の是非は慎重に決めるべきであるとしています。
 
2.ミンダナオ地域においては、最近では2006年10月及び2007年1月に相次いで爆弾テロ事件が発生しています。また、4月18日には、背景等詳細は不明ですが、ミンダナオ島のコタバト市で爆発事件が発生し、1人が死亡しています。
 
3.つきましては、フィリピンへの渡航・滞在を検討されている方は、渡航を予定されている地域の危険情報のほか、累次スポット情報等を踏まえ、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行うようお勧めします。また、事前に外務省、現地の在外公館(下記参照)や関係機関、現地報道等より最新情報を入手するよう努めてください。
 
(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 〇外務省海外安全ホームページ:
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
 電話:(63-2)551-5710
 FAX:(63-2)551-5780
 ○在セブ出張駐在官事務所
 電話:(63-32)231-7321,231-7322
 FAX:(63-32)231-6843
 ○在ダバオ出張駐在官事務所
 電話:(63-82)221-3100
 FAX:(63-82)221-2176

引用元 時事通信社
posted by 幸村 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ヒスイカズラ

翡翠(ひすい)色の珍しい花が咲いている―。那覇市天久の民家でヒスイカズラが美しい花を咲かせ、道行く人の目を楽しませている。

ヒスイカズラは、フィリピン原産のマメ科の植物。5―7センチのかぎつめ状の花が房状に垂れ下がる。

木を育てているのは島袋義光さん(73)。5、6年ほど前に知人から譲り受け、毎年3月上旬から5月まで順々に開花。

駐車場に作られた棚から下がる花に、時折メジロがみつを求めて訪れる。

島袋さんは「通りがかりの人からランの花ですか、バナナですかとよく聞かれる」と笑顔で話した。

引用元 琉球新報


ヒスイカズラ2.jpg

ヒスイカズラ.jpg

ヒスイカズラはフィリピン原産のマメ科の植物なんですね。

なんだか神秘的な色彩と形をしています。綺麗ですよね。

確かにバナナと間違えそう(笑)しかしながら奥様はこの植物を知りませんでした(汗)

奥様はマニラ出身なのですが、マニラではあまり見かけない植物なのかな?

調べたら、フィリピン諸島のルソン島など、ごく限られたところでしか見られない、マメ科のつる性植物でした。


ヒスイカズラの苗

posted by 幸村 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

腎臓提供を認める新制度の真意


フィリピン政府は、腎臓移植を希望する外国人患者に対し、一定の条件を満たせば腎臓提供を認める新制度を導入する方針を固めた。

闇で横行する臓器の国際取引を事実上公認するもので、10日に保健省が公聴会を開いて各界の意見をくみ上げた上で、今年中の制度実施を目指す。外国人を対象とする政府公認の臓器売買は世界に類例がなく、実際に制度運用が始まれば移植待機者が1万人を超す日本から患者が殺到することも予想される。

保健省のジェイド・デルムンド次官は本紙の取材に「新制度導入で闇の売買横行の余地は消え、ドナーは搾取されずに、恩恵を受けられる。臓器売買ではない」と述べ、新制度の狙いが闇取引撲滅と比国民の保護にあることを強調した。

引用元 読売新聞

フィリピンでは「闇」の移植手術が横行。貧しい人たちが金目当てにドナーとなるが、仲介者が外国人が支払う代金の多くを取ってしまうケースも多い。

毒を制するには毒を肯定する。この思い切った考え方が功を奏すか?

人道的問題はどうだとか、制度に対する内外の反論だとか、今後議論は展開されていくのでしょう。

実際、臓器売買が許されている国もある。臓器を売る側も、買う側も自身が生きるためには、人道的問題ウンヌンなど考えている暇はない。是非は別だ。

そこに横槍が入り利益を貪る輩がいるわけで。このブログで、金銭の受け渡しで成立してしまう臓器移植の是非を論じるつもりはありません。安全圏にいる幸村にそんな資格もない。

ただ臓器の国際取引を事実上公認することに踏み切ったフィリピン政府の真意は、頭のなかにおいて置きたい。





















posted by 幸村 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

フィリピンの報道番組から

奥様が日頃、食い入るように見ている(笑)フィリピンのABS-CBN。

スカイパーフェクトTVで見れる、フィリピンのTVチャンネルです。先週放送していた番組に「Corrs Padent」という、日本でいえば報道番組のような番組が放映されていた。

内容はフィリピンの路上生活者の特集である。路上生活者の生活の模様や、警察が彼、彼女、子供たちをDSWD(保護施設のようなところ)に連れて行く様子が映し出されていた。

日本ではあまり見かけない家族単位で路上生活をしている人もいた。

路上で暮らす子どもたちは、フィリピン全土で約20万人、マニラ首都圏だけで3万人以上と推定されるらしい。

貧富の差が広がるフィリピン。その影響を最も大きく受けるのは、社会的に弱い立場にある子どもたちや高齢者だろう。

日本のNGOなども、ストリートチルドレンを援助するため現地で活動している。

もちろん路上生活者はフィリピンだけではなく、日本でも世界各地でも、事情があり、路上で生活する人もたくさんいる。

あまり好きな言葉ではないが、勝ち組み、負け組みなど最近は頻繁に簡単に使われる。

資本の世界では貧富の差がでるのは当たり前。機会平等、結果不平等が資本主義の終着点ならば、フィリピンはどうなのであろう?

フィリピンの雇用を生み出さない経済発展に機会平等はあるのであろうか?

機会不平等、結果不平等の世界が蔓延するのなら、彼、彼女達は夢を見ることすら許されないのだろうか。





posted by 幸村 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

フィリピン経済の内と外の矛盾

前々回ぐらいにフィリピン看護師の壁というテーマで記事を書きましたが、この看護師問題フィリピン国内でも揺れている。

フィリピンでは国内の高い失業率を背景にフィリピンの出稼ぎ労働者は増え続け、今や人口のおよそ1割が海外で働き、その仕送りはフィリピン経済を支える重要な収入源となっています。

看護師も例外ではありません。ひと月の平均給与が2万円前後という国内の病院に見切りをつけ、フィリピン人看護師の3割から4割が欧米や中東などの外国の病院で働いています。

日本へも来年以降、年間200人ほどのフィリピン人看護師がやってくる見込みです。

外貨収入を増やしたいフィリピン政府は、今後、日本に対し受け入れ枠を拡げるよう求める方針ですが、フィリピン国内からは看護師のさらなる流出による医療の質の低下を懸念する声が高まっています。

「海外に行くのは経験豊富な看護師ばかりなので、フィリピンの医療は危機にさらされています。外貨と引き替えにフィリピン人看護師を売るのは不公平です。我々だって質の高い医療が必要なんです」(フィリピン看護師協会・タムセー理事)

出稼ぎ労働者からの仕送りによって支えられてきたフィリピン経済は、それがもたらす「人材の空洞化」というもう1つの問題にいまだ向き合えずにいます。


引用元 TBS News i


フィリピン国内の内と外の経済的矛盾。そりゃ人間食えなきゃ食える場所に行くしかない、だって生きなきゃならないでしょ。

それはどの国の人間も同じ。自国が経済的に自立しなければ、いつまでたっても子供のまま。

根本的な部分に甘えがあれば解決は難しい。これは国だろうが、一個人としての人間だろうが同じこと。


誤解を恐れずにいえば、どこかの国の安易な経済援助や手助けなどはかえって、かの国を子供のままにするのでは?。

フィリピン経済の自立はいつのことやら・・・



posted by 幸村 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

爆竹はなんのため?

遅まきながら、明けましておめでとうございます。本年も、当ブログをよろしくです。

マニラ――フィリピンのデュッケ保健相は1月1日、新年を祝う爆竹、路上パーティー、銃発砲などでの負傷者は全国で624人に達したと発表した。

昨年比で39%増。フィリピンでは、「騒々しい新年」は悪い運などを追い払うとされているという。

保健相は、経済好転の兆しなどを受け、鳴らした爆竹の数も昨年より増えたと指摘した。

期間を昨年12月21日から新年までに拡大すれば、負傷者は907人で、昨年同期の610人を大きく上回った。爆竹は火災25件の原因ともなった。

クリスマスには、爆竹が火元とみられる火事が発生、25人が死亡している。

参照 CNN.co.jp

この爆竹、フィリピンではクリスマスから正月にかけてのパーティ騒ぎと一緒に良くやるようだが、この騒ぎは尋常じゃない。

爆竹が火元とみられる火事で、死者がでるとは日本じゃ考えられない。

フィリピンでは何故に爆竹なんざで、お祝いをするのかが常に疑問だったのだが、これで解決した。

「騒々しい新年」は悪い運などを追い払うとされているという。

フィリピンらしい・・・・

今年の年末から新年にかけて幸村家では、奥様と二人大騒ぎをせず、静かに過ごしましたです。(笑)




posted by 幸村 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

興行ビザ発給の厳格化の影響

日本に入国するフィリピン人に発行する興行ビザの年間発給件数の統計が、発表されていました。

2006年のフィリピン人に対する興行ビザの発給件数見通しは、一万人を割り込む見通しらしい。

何とこの数字、厳格化前の2004年に比べると10分の一に激減するそうです。

ちなみに2004年の発給件数8万5500件、2005年の発給件数4万7200件、今年はやく8000件にとどまる見通しらしい。

歌手やダンサー向けの「興行ビザ」で来日した彼、彼女たちが本旨と違い、ホステス、ひどければ売春の被害者となった事例もあり、最低賃金を大きく下回る低報酬で働かされたりなど問題も多いし、また他国から 「人身売買の隠れみの」との批判されたりもしました。

オーバーステイも助長することになるのでしょう。興行ビザ発給の厳格化はやむを得ないのでしょう。

日本の少子高齢化を止めるには年間約60万人の外国人を受け入れなければならない、といわれています。

現に幸村が知っている多数の工場の従業員には、多数の外国籍の方々が勤務しています。

日本はフィリピンとの間で日比経済連携協定を結び、日本側はフィリピン人の看護師・介護福祉士を条件付きで受け入れる体制です。

しかしながら、フィリピンで働いても、働いても生活が苦しく、どうしても日本で働きたいと考えるフィリピン人の何人が、この看護師・介護福祉士の資格を持ちあせているのでしょうか?

興行ビザ発給の厳格化はやむを得ない、日本の少子高齢化を止めるには年間約60万人の外国人を受け入れなければならない、といわれている、日本に働きに来たくてもビザを取ることが難しいフィリピンの彼、彼女。

現実的に、現実的に両国の利益が合致するような、うまい方法はないものでしょうか・・・・





posted by 幸村 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

1000人以上の人々が・・

大型の台風21号(ドリアン)が先週直撃した、ルソン島南部のマヨン山周辺の村落は本当に大変な被害。

スカパーのフィリピンチャンネルABSーCBNの現地からの映像を見ても、ほとんどの家屋が崩壊していました。

まるで島一つが破壊されたような・・・・

被害者の数が1000人を超える見方もあるとは・・・・

日本政府も2日には1日夜、約2000万円相当のテント、毛布など緊急援助物資を供与することを決めたそうです。

水道、電気、ガスがストップし家屋も崩壊して寝ることすら、ままならない現地の被災者の方々が、一日でも早く普通の日常に戻れるよう願ってやみません。

posted by 幸村 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

台風が!!

またフィリピンに台風が・・・

強い勢力を持つ台風21号が30日から1日にかけてフィリピン東部や北部を通過し、大変な被害をもたらしています。

参考Japan News Network

また、多くの人が命を落としたり、行方不明になっています。

奥様のお母さんが30日に被害地の近くで、船に乗り込もうとしていたのですが、台風のため乗船できなく一時は安否が確認できず騒然となりましたが、無事でした。

フィリピンの台風は季節や時期を問わずに発生し、強い勢力の台風が多いので本当に大変です。


自然災害なので如何ともしがたいが・・・・・せめて減災になるような対策はないものなのでしょうか?

お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by 幸村 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

臓器売買なのか・・・・

フィリピンの保健省は、臓器移植手術のドナー(臓器提供者)へ金銭面での支援や、別のフィリピン人患者の腎臓移植費負担などを条件に、公的に外国人に移植用腎臓を提供する制度の検討を始めたようです。

参考資料 2006/11/21付 西日本新聞朝刊

このブログで、金銭の受け渡しで成立してしまう臓器移植の是非を論じるつもりはありません。

しかしながら、公的になぜこのような制度の検討を始めなければならないのか?

フィリピンでは「闇」の移植手術が横行。貧しい人たちが金目当てにドナーとなるが、仲介者が外国人が支払う代金の多くを取ってしまうケースも多い。と2006/11/21付 西日本新聞朝刊では論じられています。

もし貧しい人たちが金目当てにドナーとならないような社会ができるのならば・・・

こんな考えは、安全圏から考えている奇麗事だと分かっていますが・・・

闇は深いようです。

posted by 幸村 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

36年ぶり国内で狂犬病。フィリピンで感染

36年ぶり国内で狂犬病。フィリピンで感染

なにげなくラジオを聞いていたらこんなニュースが・・・・京都市内の六十代の男性が狂犬病を発症し、意識不明の重体になっているらしい。

狂犬病・・・ずいぶん昔に流行した感染病だと聞いたことはあったが・・・

気になったのでフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
で調べて見ると

名称からは「犬だけの病気」と考えられがちであるが、狂犬病ウイルスはヒトを含む総ての哺乳類に感染するので、イヌだけではなく、ネコ、アライグマ、スカンク、キツネ、コウモリなどから感染することもある。

感染した動物の咬み傷などから唾液と共にウイルスが伝染する。コウモリが感染源の場合は、直接接触しなくても空中から撒き散らされるウイルスに人が感染したとされる例がある(ただし、この事例は因果関係がはっきりしていない。少なくとも空気感染はしないことが確認されている)。

発病後の死亡率はほぼ100%で、治療法はない。記録に残っている生存例は僅か数例しかない(ギネスブックにも登録されている)。

2004年10月、アメリカ・ウィスコンシン州において狂犬病発症後に回復した症例がある。これは、発症後に回復した6番目の症例であり、ワクチン接種をしないで発症した場合の唯一の生存例である。

何と!!発病後の死亡率はほぼ100%って・・・・

流行地域はアジア、南米、アフリカで、とくにインドでは毎年30000人が発病して死亡、全世界では毎年50000人が死亡している。

フィリピンも狂犬病の流行地域の一つと指定されているようです。

ただし、人から人への感染は通常ないらしく、感染後でもワクチンを接種すれば発症を抑えることができるらしいです。

フィリピン人と国際結婚されている方は、フィリピンへ旅行に出かけることも多いでしょう。

万が一犬にかまれたときなどは、すぐに病院へ行ってワクチンを接種することも必要かもしれませんね。
posted by 幸村 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。