2011年02月17日

小向美奈子いいかげんにしとけ

いつまで茶番を続けるのか小向美奈子。



数年前にも覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された彼女。

当時は涙ながらに「もう二度としません」などと語っていたが。

「高飛び」先にフィリピンを選んだのは、取り巻き連中の浅知恵か・・

日本とフィリピンには「犯罪人引き渡し条約」がなく、逃亡生活を続行できる可能性も出てきた。

あるいはフィリピン政府の大臣、国会議員クラスの人物のサポートを受けているとの情報もあり。

などなど様々な憶測も出ているようだが、いずれはキッチリと決着がつくはず。

したたかなのは大したものだが、茶番を繰り返すのはいい加減にしておくことだ。

見苦しい。



2010年08月15日

フィリピンで日本人戦没者慰霊祭

大東亜戦争。。

この戦争で沢山の方々が亡くなりました。

当ブログではこの戦争の是非は問うところに非ず。。

「今日の日本の繁栄はそうした犠牲の上に成り立っている。」このコメントを胸にしっかりと受け止めたい。

フィリピンで戦没者慰霊祭 多くの犠牲を心に刻む

 第2次大戦中、日本人将兵約50万人が死亡した最大の激戦地の一つフィリピンで15日、日本大使館主催の日本人戦没者慰霊祭が行われ、在留邦人ら約300人が参加した。フィリピン大統領代理の外務省高官も出席した。

 式典は、ルソン島ラグナ州カリラヤにある「比島戦没者の碑」の前で開催。マニラ日本人会の小川勝明会長は追悼のあいさつで「戦闘や飢え、病で多くの人が倒れた。今日の日本の繁栄はそうした犠牲の上に成り立っている。110万人もの犠牲者を出したフィリピンの人々の不断の努力も心に刻まなければならない」と述べた。

 フィリピン在住約40年で、大学で日本語を教える台湾出身の曽万福さん(85)は「日本人の戦いで多大な犠牲者を出しながら、戦後65年になっても政府代表を派遣してくれるフィリピンの人々の広い心にいつも感謝している」と話した。

引用元 産経ニュース

2010年04月20日

永住権の取得。

去年、永住権を取得できたのですが永住権申請から約六か月間待たされようやく取得。。

奥様も安心していましたね~。。

在留特別許可取得取得から約5年かかりました。ハイ。。


はまった国際結婚の世界 井上真央「ダーリンは外国人」に主演

一方が外国人というカップルが増えている。

統計によれば、国際結婚の婚姻件数は10年前と比べると1・3ポイントも上昇した。折しも、アメリカ人の恋人との異文化間のギャップや国際結婚に悩む女性の姿をコミカルに描いた映画「ダーリンは外国人」(宇恵和昭監督)が10日から公開中。主役を演じた井上真央(23)は「国際結婚もいいなあ、と思いました」と、すっかり映画の世界にはまったようだ。

 映画の原作は、アメリカ人の夫、トニー・ラズロさん(49)との生活ぶりを描いた小栗左多里(さおり)さん(43)の同名エッセー漫画。イラストレーターのさおり(井上)はアメリカ人ライターのトニー(ジョナサン・シェア)と出会い、国際結婚を考えるが、父親の反対にあう。さおりは夢だった漫画家としての仕事が軌道に乗り始め、トニーとの同棲(どうせい)生活で次第にすれ違いが生まれてくる…。

 国際結婚の現状を厚生労働省の「平成20年人口動態統計」でみると、国内で夫婦の一方が外国人という婚姻件数は3万6969件。これは婚姻届を受理した件数全体の5・1%にあたり、10年前の平成10年の3・8%に比べると確実に増加している。

引用元 産経ニュース

ダーリンは外国人#09 好きな日本語



上海万博ツアー

2007年03月29日

またNPO絡みか。

ホームレス渡航させ偽装結婚=NPO利用し人集めか-クラブ経営男ら逮捕・警視庁

ホームレスを渡航させ、フィリピン人女性と偽装結婚させるなどしたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは29日までに、公正証書原本不実記載、同行使などの疑いで、東京都江戸川区東小岩、民間非営利団体(NPO)法人「日本フィリピン市民交流支援の会」代表河村由郎容疑者(59)=ら12人を逮捕した。

河村容疑者は容疑を認めており、自分の出国の隠れみのに支援の会を使い、経営するクラブで女性を働かせていたという。
 調べによると、河村容疑者らは2002年8月12日、葛飾区役所に、フィリピン人女性(26)=逮捕=がホームレス男性(38)と婚姻したとの虚偽の届けを提出するなどした疑い。

同容疑者は「長期ビザを取らせて働かせるため、偽装結婚させた。ホームレスには25万円を渡した」と供述している。

引用元 時事通信

またNPO絡みの逮捕者。例のごとく偽装結婚から、長期ビザ、クラブでホステスの流れ。

わざわざホームレスを渡航させ、現地で偽装結婚させ来日させるような、手の込んだことを次から次へとよくやるもんだ。

そんなパワーがあるなら違う商売を考えた方が合理的だと思うのだが・・・

今後ますます厳しくなるのは目に見えているのに・・・・

話は変わりますが、kris aquino(クリス アキノ)が出産準備のため入院し、彼女が出演していたABS-CBN の番組から姿を消しました。

クリスのレギュラー番組は結構あったんですよね。

クリスの番組は良く見ていたのですが、彼女よく喋るのでうるさく感じたことも多々ありましたが、いなくなると寂しいですよね(笑)。

元気な赤ちゃんが生まれるといいですね。

 

2007年03月13日

フィリピン 誕生日 市がケーキ宅配

オフィスビルが林立するフィリピン経済の中心・マニラ首都圏マカティ市。豊かな経済力を背景に、市は60歳以上の市民約3万7000人に様々な特典を提供している。

その一つが誕生ケーキの宅配で、1日平均150個を車3台で配達している。

今月初め、高級住宅地に住むアメリア・トーレさん(82)宅への宅配に同行した。長年大企業で役員付秘書を務め、数年前に夫に先立たれたが、娘一家と同居しているという。

「こんにちは! お誕生日おめでとうございます」

あいさつした市職員を、玄関で出迎えたトーレさんは、背筋を伸ばし、カラフルなシャツ姿。マカティ市のビナイ市長の名前入りケーキを見ると、「誕生日を覚えていてもらえてうれしいわ」と笑顔を見せた。

高齢者向け施策は、ケーキ以外にも、市内の映画館の入場料無料化、国内無料旅行ツアー、年2回各1000ペソ(約2400円)のお小遣い、死後に家族が受け取る埋葬補助金3000ペソ(約7200円)など多彩。いずれも市の高齢者カードへの登録が条件だ。

財政面で余裕があるからできる施策に思えるが、デベイラ市社会福祉部長は「市長が高齢者施策を重視した結果。国内で一番高齢者に優しい自治体だと自負しています」と胸を張った。狙いは、市の発展に貢献した人々への利益還元だという。

とはいえ、出色なのは、やはりケーキの宅配だろう。「誕生日を祝いにわざわざ家まで来てくれる」という行為が、貧富の差を問わず、記念日を大切にするフィリピン人の心に響いていると感じた。

引用元 読売新聞

このサービス嬉しいですよね。特にフィリピン人は誕生日を大切にしますので、市長の名前入りケーキが届くなんて粋なサービスじゃありませんか。

日本でこのようなサービスをする自治体は、聞いたことはありません。あるのかな?

もちろん自治体によってでしょうが、高齢者向け施策が以外にしっかりと考えられていることに少々驚きました。

前回記事にしたフィリピン人の子供ら原告9人の婚外子国籍訴訟が、最高裁に上告されるようようです。

この訴訟の行方はどのように進むのか?注目しています。




2007年02月28日

国籍取得は容易ではない。

東京高裁判決 二審は日本国籍否定

フィリピン人女性と日本人男性の間に生まれ、出生後に認知された九人の子が、両親が結婚していないことを理由に日本国籍を取得できないのは違憲と訴えていた訴訟の控訴審判決が二十七日、東京高裁であった。

宗宮英俊裁判長は「出生後認知で両親が非婚の場合、国籍取得を認める規定は国籍法に存在しない」と述べ、全員の国籍を認めた一審判決を取り消し、原告の請求を棄却した。

引用元 東京新聞

原告はなんと、マサミ・タピルちゃん(9つ)ら、首都圏や愛知県に住む七歳から十三歳の子どもたち。

無情とも思えるようなこの判決だが、一審判決を取り消し、原告の請求を棄却したのは、妥当なのではと幸村は感じました。

国籍法第三条一項を焦点とした、この訴訟。

三条一項では、父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得した子で二十歳未満のもの(日本国民であつた者を除く。)は、認知をした父又は母が子の出生の時に日本国民であつた場合において、その父又は母が現に日本国民であるとき、又はその死亡の時に日本国民であつたときは、法務大臣に届け出ることによつて、日本の国籍を取得することができる。とあります。

準正による国籍の取得の場合は、婚姻しなおかつ認知されることにより嫡出子たる身分を取得した場合に初めて届け出ることができる。

つまり婚姻が前提。原告はこの部分が、違憲であり国籍を認めるべきと主張したのですが東京高裁判決は、仮に違憲だとしても現行の国籍法では国籍を認める法的根拠がないと判断。

※司法の場は立法ではない。

一審判決を取り消し、原告の請求を棄却。

もしこれが認められるのならば、日本国籍取得のためだけに子供を作り得ることもできてしまう。

子どもに日本国籍を取得をさせて、不法在留から在留特別許可手続きに向かう可能性も否定できない。

心情的には、国籍を取得できれば良いなとは思いますが、今後上告する方針らしいので、どのような結果になるか・・・・


2007年02月20日

「言葉の壁」

京都市内に在住する外国籍市民が区役所の相談窓口を訪れても、「言葉の壁」からスムーズにいかないケースが多いため、京都市は窓口の電話で通訳が応じ、相談を補助する新しい事業を新年度から始める。新年度予算案に100万円を盛り込んだ。

予算が成立すれば、4月から通訳ボランティアを募集する。

市によると、市内の外国籍市民は現在、約4万2000人。最近は、中国やフィリピン、ロシアなどから訪れる人が増加し、特に中国人は1997年度の4500人から2006年度で8300人と10年間で倍増している。

外国籍市民たちは、各区役所の窓口に生活相談などに訪れるが、中国語や英語に堪能な職員は少ないのが現状。窓口の現場で、筆談や身ぶり手ぶりでなんとか対応しているが、意思疎通ができず、相談に乗れないケースもあるという。

そこで、会話に困った場合、窓口から電話をすれば、通訳が応じ、相互に通訳するボランティアを外郭団体の市国際交流センター(左京区)に配置することにした。

4月から1カ月間、時給1000円程度の報酬を条件に通訳ボランティアを募集し、6月から9月まで通訳や行政知識の研修を経て、10月から毎週火曜から金曜の4日間(英語2日、中国語2日)、午前10時から午後4時まで「電話通訳」を配置する予定。

市国際化推進室は「電話を通して、リアルタイムで正確な意思疎通が図れる。外国籍市民に喜ばれ、窓口職員の負担も軽減できる」と期待している。

引用元 京都新聞

外国籍の人が、一人で公共施設を訪れて、何かしらの手続き行う場合「言葉の壁」からスムーズにいかないケースは多いですよね。

奥様も日本語はかなり上手な方ですが、複雑な手続き関係だと、やはりスムーズにいきません。

どうしても一緒に手続きに行くしかありません。

市役所、区役所、役場などには英語なら意思疎通できる職員を置いている場合もありますが、数は少ないですよね。

ましてや、母国語が英語でない外国籍の人との意思疎通はかなり厳しい。

京都市の区役所に通訳ボランティアを常駐させる試みは、良さそうですよね。

このような試みは、市役所、区役所、役場などに限らず、病院などの医療機関などにも是非取り入れて欲しいなと、幸村などは思います。

自分の体の不調を日本語で上手で伝えるのはなかなか難しい。

症状に誤解を生じる可能性も否定できません。また緊急の場合など自分で救急車を呼んで状況を説明するのなどは、かなり難しいのではないのでしょうか。

今後、通訳ボランティアのような形が、いろいろな場面で普及できればなと感じた次第です。















2007年01月30日

不法就労助長 追送検と有罪判決

不法残留の外国人を雇った疑い /愛知

中署は29日、名古屋市東区泉1、風俗店経営、野呂幸夫容疑者(49)=風適法違反容疑で逮捕=を出入国管理法(不法就労助長)違反の疑いで追送検した。
19~27歳のフィリピン人の男女計3人が不法残留であることを知りながら、ホステスや厨房係として働かせた疑い。

外国人に資格外活動 店長に有罪判決

興行などの資格で入国したフィリピン女性ら3人をホステスとして同店で接客させ、外国人女性に資格外の活動をさせたとして入国管理及び難民認定法違反(不法就労助長)の罪に問われたキャバレー「ワールドショーラウンジ マドンナ」(藍住町笠木)の店長、天恵宏典被告(43)に懲役1年6月、執行猶予3年、罰金50万円(求刑・懲役1年6月)を言い渡し。

引用元 毎日新聞

一連の捜査・摘発から有罪判決。フィリピン人、フィリピン人とはよくもまぁまぁ(笑)

業界関係者には悪いが、当局の方針通り続々と逮捕者を出し、起訴、有罪の流れで膿を徹底的にだすべきだ。

また風営店以外の経営者も受難だろうが方向性を変える以外に道はない。

何年も甘い汁は吸い続けることはできない。むしろ今までが普通じゃないのだから。

平行に不法滞在、不法就労の外国人を抱えながら強制送還の流れも続いていく。











2007年01月23日

日本語の覚え方

市民ボランティア団体「インターナショナル坂井」(中村哲夫会長)と福井県国際交流協会は、外国人居住者が増えている福井県坂井市で、日本語を教えるボランティア講師を養成する講座の受講生を募集している。

受講は無料で、今月27日~3月31日までの毎週土曜日に、坂井市春江町の公民館で開く予定。

「日本社会に溶け込むために日本語を習いたい」という在留外国人の要望に応えるもの。しかし、日本人講師の絶対的な数が不足しているという。

インターナショナル坂井の中村会長は「外国人が日本の社会で孤立せず、豊かな環境で生活していくための手助けを一緒にしてほしい」と話している。


引用元 毎日新聞

幸村の奥様は、日本語はかなり達者な方なのですが、男言葉がなかなか抜けない。

これはフィリピンパブで、タレントとは名ばかりのホステスで食っていたのだからしょうがないのだろうが。

「バカヤロウ」「お前」「ふざけんな」などなど、それはもう汚い言葉が出てくる出てくる(苦笑)

だいぶ注意して矯正させたので、最近はあまり出てこなくなりましたが、喧嘩したときなどポロッと出てきます。

幸村と二人だけならまだしも、他人にこのような言葉を投げかけられたら非常に困るので、無意識に出ないよう今後も教えていきます。

奥様に相応の日本の言葉使いを教えるのは幸村の責任ですから。ただ教えるのに難しいのは女性独特の言葉使いやニュアンスですね。

これは男が教えるにはなかなか大変かも知れません。まぁ無理に教える必要もないのかも知れませんが。

この市民ボランティア団体「インターナショナル坂井」さんの日本語を教える講座なんてのも、各地域にあって気軽に利用できるよう普及すればもっと良いかもしれませんよね。
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