2007年04月22日

フィリピンパブ、フィリピン人女性って

名古屋で愛知県警によるフィリピンパブ立ち入りがあったようだ。

その立ち入りを拒否して、経営者だの従業員だの、あるいは不法滞在のフィリピン人女性などがしっかり逮捕された。

まぁ不法滞在のフィリピン人を雇ってまで経営しているフィリピンパブの経営者にとっては想定内の出来事であろう。

想定外の出来事になるは不法滞在のフィリピン人達であろう。いや当然想定内か?

警察や入管が血眼になって取り締まっても、不法滞在や不法移民の問題は鎖国でもしない限り、未来永劫なくなることはない。

もちろん双方十分にわきまえていることではあるはず。

どこかの知事が叫んでいた不良外国人と見られてもしかたのないことだ。

フィリピンパブ立ち入り拒否容疑、従業員ら逮捕 名古屋

愛知県警は20日、名古屋市中区の栄地区でフィリピンパブ2店を立ち入り調査し、警察官が店に入るのを拒んだ従業員ら計5人を風営法違反(立ち入り拒否)の疑いで逮捕した。両店とも1~2時間、外からの呼びかけに応じずドアを閉ざして立てこもり、警察官はかぎを破壊するなどして中に入った。店内では天井裏などに不法残留容疑のホステスが隠れていた。

中署によると20日午前2時40分ごろ、中区栄4丁目のパブ「華月」のホステスの女性(24)と従業員の男性(51)を店のドアを施錠し、風営法の規定による立ち入りを拒んだ疑いで逮捕した。ほぼ同時刻、近くの「CLUB Mermaid」の経営者の男性(35)ら3人も、同様にして立ち入りを拒んだ疑いで逮捕した。また、両店の店内にいた20~47歳のフィリピン人女性計3人を入管法違反(不法残留など)の疑いで逮捕、19~56歳の女性14人を入国管理局に引き渡した。


引用元 朝日新聞


posted by 幸村 at 21:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 不法滞在問題 | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

偽装結婚阻止へ審査強化は大歓迎

最近、興行ビザ(査証)での違法入国の取り締まりが厳しいせいか、あの手この手とくに偽装結婚で違法入国をさせる巧妙な手口がふえている。

これに業をにやした外務省が、在フィリピン日本大使館で発給する独身証明書などの審査を強化するようだ。

入国管理局との連携も強化。最近オーバーステイからの結婚で在留特別許可の審査が厳しくなったという噂も聞こえてくる。

在留特別許可の審査が厳しくなるのは当然のことだし、外務省の審査を強化ももっともだ。

偽装結婚阻止への姿勢はいいのだが、悲しいかなこの手の事案はなくなることはないのであろう。


偽装結婚阻止へ審査強化 対フィリピン、担当官増も

外務省は20日、日本人の男性とフィリピン人女性が偽装結婚して在留資格を取る違法入国などを阻止するため、男性側の身元確認など審査態勢の強化を決めた。興行ビザ(査証)での違法入国が減少する一方、巧妙な手口での入国が増えており、各種証明書の審査を担当する職員の増員も検討している。

 違法入国は暴力団などが介在し、結婚の意思のない男性に現金を渡し婚姻届を提出させる偽装結婚が広がっている。入国した女性は主としてホステスとして風俗店で働き、売春強要の被害に遭うケースも後を絶たない。

 こうした被害を未然に防ぐため、日本人男性がフィリピン女性と結婚する際に在フィリピン日本大使館で発給する独身証明書などの審査を強化。本人確認に加え、重婚を見抜くため戸籍謄本のチェックを厳格化し、法務省入国管理局との情報共有化も検討する。

引用元 東京新聞

posted by 幸村 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚生活 | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

フィリピン渡航注意喚起

フィリピン渡航される方に、テロの脅威に関する注意喚起がでています。

主にミンダナオ地域への渡航注意喚起のようですが、これからGWをむかえフィリピン旅行される方もたくさんいると思います。

現地では十分注意して楽しんでください。

フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起

(内容)

1.在フィリピン米国大使館は4月19日付けで注意喚起(Warden Notice)を発出し、数日中に中部ミンダナオ地域でテロ攻撃が行われる可能性があるとして、同地域への渡航の是非は慎重に決めるべきであるとしています。
 
2.ミンダナオ地域においては、最近では2006年10月及び2007年1月に相次いで爆弾テロ事件が発生しています。また、4月18日には、背景等詳細は不明ですが、ミンダナオ島のコタバト市で爆発事件が発生し、1人が死亡しています。
 
3.つきましては、フィリピンへの渡航・滞在を検討されている方は、渡航を予定されている地域の危険情報のほか、累次スポット情報等を踏まえ、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行うようお勧めします。また、事前に外務省、現地の在外公館(下記参照)や関係機関、現地報道等より最新情報を入手するよう努めてください。
 
(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 〇外務省海外安全ホームページ:
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
 電話:(63-2)551-5710
 FAX:(63-2)551-5780
 ○在セブ出張駐在官事務所
 電話:(63-32)231-7321,231-7322
 FAX:(63-32)231-6843
 ○在ダバオ出張駐在官事務所
 電話:(63-82)221-3100
 FAX:(63-82)221-2176

引用元 時事通信社
posted by 幸村 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンな日々 | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

フィリピンと英語

奥さまは英語が上手いです。いや本当に(笑)

とにかく発音が我々日本人とは比べものになりません。もちろん英語を専門的に勉強したわけではなく、普通の教育過程で習得したものです。

どこかの国とは大違いです(爆)

もっとも、フィリピンはアメリカの植民地であったこともあり英語がかなり普及していますし、現行の1987年憲法は、フィリピノ語を国語と定めるとともに、「フィリピンの公用語はフィリピノ語と、法律による別の定めがあるまでは英語である。」と規定しいます。

幸村も英語を話せるようになりたいので、辞書片手に奥様に教えてもらいながら日常を過ごしているのですが、まったく上達しませんですハイ。

いつかは英語で奥様とコミュニケーションが取れることを夢見ています。

フィリピン英語留学

アメリカの大企業が抱えるコールセンターが続々とフィリピンへ移転している。フィリピン人の流ちょうな英語と低賃金が大企業のコールセンターをフィリピンに移転させているのである。

NHK「英語でしゃべらナイト」(2005年7月18日「アジアの英語大国フィリピン」)や、朝日新聞(2006年10月3日「『英語の国』再建中 フィリピン 教育(1)」)などからうかがえるように、日本でも徐々にフィリピン英語に関する情報量が増えてきているように思う。意外と知られていないが、フィリピンは世界で3番目に英語を話す人の多い国であるという。

お隣の韓国では欧米留学の前に英語を身につけるプレ留学先として、フィリピン留学が一般的なコースとなっているほどだという。空前の「フィリピン英語留学ブーム」が起こっている中、日本ではフィリピン留学に関する情報はまだまだ足りない。その最大の理由は500校を超えると言われるフィリピンの英語学校はほとんど韓国資本によって設立され、その対象も韓国人だけに向けられているからである。

しかし少しずつにフィリピン留学の長所が知られるようになり、現在は少数ではあるもののフィリピン英語学校の日本語ホームページも出ている。特に日本人が好むセブ島英語留学の場合は、複数の学校を比較できる情報サイトまで登場した。

なぜフィリピン留学が注目されているのか。まずは安い費用である。宿所と食事、授業などがすべて込みで10万円を切る場合もあるほど格安の費用がフィリピン留学の魅力なのである。また、物価も安い。ホテルのジムは月1600~2000円程度、映画も160円程度、ビールは1本50円程度である。

しかし、費用が安くても、留学の効果がなければ、フィリピン留学はブームになっていないはずだ。フィリピン英語留学の特徴は何をおいても、マンツーマン授業にある。マンツーマン授業の良さはもう触れる必要もないくらい知られているが、欧米の留学と照らし合わせて考えてみよう。

筆者はニュージーランド(以下NZ)に英語留学した経験がある。NZは美しくて申し分のない国として私の記憶に残っている。が、英語留学先としてのNZはどうか。

クラスは少なければ5人、多い場合は20人を超えるため、先生は学生にしゃべらせないようにする傾向がある。学生が3分ずつしゃべるとしても時間が過ぎてしまい、授業ができなくなる。だから、こうなってしまうことは、いわば「当たり前」かもしれない。欧米のほかの国もそんなに変わりはしないだろう。

学生の割合はほとんどの場合、大ざっぱに言えば日本人30%、韓国人30%、中国人30%、そのほかの国からの学生が10%といったところである。中には英語勉強のために自分の国の人と話すのを避ける学生もいる。ネイティブの人ともなかなかきっかけがないので友たちになるのが難しく、結局は多くの学生が自分の英語の間違いに気づかない人同士で「英会話」の練習をしているのだ。

英語に対する自信と興味を呼び起こすことが英語教育の最も基本だ。成績だけのために単純に暗記を繰り返していた英語は、英語を学ぶのではなく、むしろ英語に対する拒否感だけを与える危険性もある。マンツーマン授業はとにかくいっぱい聞けていっぱいしゃべれる。話す機会がより多く与えられることが英語を話せるようになるための近道なのは言うまでもない。

また自分のレベルに合わせた授業が受けられ、内容も学生の希望に沿って適切なテキストで取り組むことができる。外国人講師とのマンツーマン授業は、英語に初めて接する学生や英語を体系的に勉強する学生にとっては、文法の基礎を固め、会話の自信とリズムを身につける良い機会となる。講師はなるべく学生に話す機会を設けようと努めるのでマンツーマンの授業時間の半分以上は学生が話すことができる時間となる。

スピーキング能力の向上には非常に有益だと言える。フィリピン留学は学校によって異なるが平均1日7時間のカリキュラムの中2~4時間のマンツーマン授業が取り組まれている。マンツーマン以外には欧米ネイティブの授業やCNNテレビ、TOEIC、映画クラスなどが組み込まれている。

しかし、やはりフィリピンは先進国日本に比べてまだ不便なところや危険な要素もたくさんある。この点は留学の心得として、注意が必要だ。

引用元 オーマイニュース




posted by 幸村 at 18:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 国際結婚生活 | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

2007ミス・フィリピン・アース

2007ミス・フィリピン・アース開催しています。ウィンズのニュースなどでチラチラ見ていました(爆)

いやぁ~フィリピン女性のスタイルの良さと美しさは素晴らしいでつ!!(爆)

しかもこの水着姿はなんとも・・・・すいません、たんなるエロオヤジになってしまって(汗)

まぁ冗談抜きで、ウィンズに出てくる女優さんなどは本当にきれいですよね。

優勝者はミス・アース(Miss Earth)の世界大会に出場することになり、環境問題の位置づけとしても企画的にはなかなかいいですよね。

ちなみに昨年は、3位のミス・アース・ウォーターは地元フィリピンの女性でした。

今年はどの女性がミス・フィリピン・アースになるのか楽しみです。








posted by 幸村 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚生活 | 更新情報をチェックする
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